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パチンコ副収入のすすめ

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コメント

1 2 35 次へ »


  • 1
    アッシュ

    こちらの掲示板が復活しました。
    これからも、皆さんの書き込みをお待ちしています。


  • 2
    エミア

    パチンコ店情報サイト、パチラブが見れなくなりました。
    どうしちゃったんでしょうか?
    パチラブにかわるホームページはありませんか?


  • 3
    アッシュ

    >>2 エミア さん
    パチラブってパチプロご用達のサイトだったのですか?
    私は全く見ていませんでしたので??ですが、打ち子関連の広告がどうとか書かれてましたよ。(真偽不明)
    新台入替情報なんかはP-WORLDしか見ないので分かりません。
    地域ごとの情報サイトの方が詳しいかも?


  • 4
    エミア

    >>3 アッシュ さん
    ほとんど全てのグランドオープンが分かりました。
    しかも
    ほとんど全ての店の換金率と出玉共有可能かどうかと
    貯玉する意味はあるのかが分かり
    パチプロにはかかせないサイトだったと思います。
    パチラブにパチンコ副収入のすすめがススメられていたので
    アッシュさんは当然見ていると思ってました。
    なにかおススメサイトがあれば教えてください


  • 5
    アッシュ

    >>4 エミア さん
    なるほど、そのようなサイトだったのですね。(過去に見たかも知れませんが、覚えてないです)
    同様のサイトは、P-WORLDしか見ないです。 オススメは??です、すみません。
    オープンの詳しい情報は、必ずあるわけではないですが地域サイトを探すのが一番だと思います。


  • 6
    エミア

    >>5 アッシュ さん
    関東南部に住んでいるのですが
    地域サイトを探すというのは
    どうすればいいのでしょうか?


  • 7
    次元

    アッシュさん
    お久しぶりです^^
    今さらですが、ガロをやり始めました。
    増やしに慣れるのに、かなり時間がかかりゲンナリしましたが^^;
    皆さんが追う理由が良く分かりました。
    ガロは収支の荒れが尋常ではないので、
    あまりやりたくなかったのですが、
    そうも言ってられなくなってきました。
    今年は早速、ベノムが登場して
    なかなか面白そうですね。
    旬は短そうですが・・・
    早い段階で、打ってみたいですね。
    アッシュさんはメイン機種はやはり海系なのでうしょうか?
    私は「大海スペシャル」で止まっており、
    地中海と沖縄はまだほとんど打ってません><
    海系は沖縄とかで、結構使われていますか?
    なんだか、愚痴ぽっくなってしまい。
    すみませんでした^^;


  • 8
    アッシュ

    >>6 エミア さん
    地域名を入れて検索してみては?
    有用なサイトが必ずあるとは限らないので無駄足になるかも知れませんが、以外に詳しく乗ってるところもあるようですよ。
    >>7 次元 さん
    海シリーズがメインと言い切れるほど今は打っていないです。(一番多いですけどね)
    沖縄は電サポ中がイマイチだったので数回しか打っていないですねぇ。これからの海が全てこのタイプになると厳しい予感です。


  • 9
    にの

    皆さんかなり研究されているようですね。
    僕はもっぱら海シリーズが多いですね。
    なにか良い情報あれば是非!


  • 10
    アッシュ

    1年半ほど専業で稼動しています。
    もう止めようと思いつつズルズルきてしまっていますが、
    パチンコを毎日打ち続けるとそれ以外の事で無気力になってしまうようなことはありますか?
    僕はこの1年半程、フル稼働で打ち続けていましたが、
    そろそろ色々な事を勉強しようと思いつつも、全く手につきません。
    だらけ過ぎたツケなんでしょうか。
    ちょっと依存症のような傾向があり、
    普段はパチ打ってて、例えば土日で休もうと思いつつも、
    近所のホールからスロットなどでそこそこ熱いメールがくると、
    朝一ちょこっと打ってダメなら即帰ろうと、ついつい行ってしまいます。
    ホールにいると、何も考えないから、
    思考力が低下してしまったり、色々自分では気付かないような、
    弊害が起きてしまっている気がします。
    専業の皆さんはどうでしょうか?
    に対しての返信です。
    いかなる場合であっても「もうやめよう」と思っていて「やめれる」環境であるなら、やめるべきだと思います。
    ご存知のように今のパチンコの状況は悲惨の一言です。
    今後も好転する兆しは残念ながら少ないです。
    その中で疑問も持ちながらパチンコに依存するのは、将来を考えれば決してメリットがある選択とは思えません。
    現状において他に選択肢がない人(私のような)であれば、その中でどう生き抜くか!を考えて動くのは当然(仕方ない)ですす。
    ですが、まだ若く他の選択肢が選べる人であればパチンコにしがみついているのは得策ではないでしょう。
    最終的には個人の決断ですが、下り坂の業界にしがみついていて美味しい思いはできません。
    他に・・・と考えるのであれば、そちらが懸命だと思いますよ。


  • 11
    アッシュ

    プロ御用達台って何がありますか?

    私の知るかぎりでは、海シリーズ、水戸、美空、蒼天、カイジ、旧ガロ、ヴァンヘル、一騎当千くらいです。
    まぁ店の調整によりますが。

    に対するレスです。

    プロ御用達台と言っても、今は効果が薄いものを狙うのもアリなのでもっと多くあると思います。
    上記以外でも広く見れば「右打ち機種全般」ヒネリが効く機種・「ライドミドルST機」要電サポ中増・「ギンパラ2」高交換金&イベント・・・など、あくまで調整次第とは言え状況では狙ってる人も多いと思います。

    効果が高い機種ほど狙う人が多くなるので短命&マークがキツイので、ソコソコの効果の方が長く打てることもあると思います。
    (穴場狙い?)


  • 12
    kujira

    一騎当千はどのあたりが素晴らしい台なのでしょうか?


  • 13
    アッシュ

    >>2 kujira さん
    私の感覚では、「潜伏狙い」「上アタッカー開放タイミング」「ステージ止め」「電サポ中止め打ち」のうち特に効果的と感じるものはありませんでした。
    ただ、確変潜伏については一定回転後に台枠がレインボーに変化するので細かく見て無くても拾えた経験があります。
    探すほどでは無いですが、運次第では簡単確実に拾えるメリットはありますね。

    私が知らないだけで他に何かあるのかも・・・。


  • 14
    ライライ

    サブマリンですね。
    一騎当千もサブマリンもゲージが甘い
    サブマリンはステージ性能がかなり高いです。
    サブマリンライトはスペック激甘ですし。
    あとどちらもセミプロ以上が狙ってる人が少ないです。
    あとどちらも下段道釘の邪魔釘がないのが良い。
    結局釘次第と言う人いるかもしれないですが
    スペックもゲージも甘いにこしたことないと思います。
    超大手など管理の厳しいとこじゃ難しいですが、
    しょぼい店などならお宝台ありますね。


  • 15
    アッシュ

    >>4 ライライ さん
    サブマリンもありましたね、完全に忘れてました。
    (自分でメルマガに書いてたのに・・・・・)


  • 16
    ライライ

    パチンコで生きる技術 5月31日発売

    この本皆さんは読みましたか?今だに体感器ゴトなどする人いるんだな?って
    ビックリしました。
    大海&アグネス赤専用の機械のところ読んで
    この前大海で私が店員に張り付かれたので
    「もしかして俺をゴト警戒してたのか?」って勝手に思ったりして怖くなりました。

    まあとにかく読む価値ある本だな?っと思いましたので。


  • 17
    hamari

    みなさん、こんにちは。
    毎日、お疲れさまです。最近、ちょっと感じたことを書きます。

    自分の立ち回りが悪いせいなのか、これが限界、またはそれに近い領域なのか、この半年ほどは情けないほど利益が出ず、すると、途端に周囲が気になりはじめました。それで気づいたのですが、パチンコって貧困ビジネスだったのですね。

    なにをいまさら、とお叱りを受けるかもしれません。ですが、順調に収支があがった頃は、ほとんど周囲を観察しなかったのです。本当に鈍感で恥ずかしいのですが、最近、知覚整理されたことなのです。

    普通に考えて、または経験的に申し上げて、一般客からすれば、例えば海ミドル勝負など激しいギャンブルのはずであり、したがって、頻繁に来る常連客は裕福な人たちだ、と勘違いしてました。ですが、落ち着いて見ると、みな身なりが等しく貧しいのです。なかには、ホームレスの人も珍しくない。事実、朝から背中に不自然なリュック、または小汚い紙袋持参者などは本当に屋根がある定住地をもたない人たちです。その証左もあります。そしてホールの中、至るところに溶け込んでいます。
    (私も他人には貧しくみえるでしょう。そしてそれは不当不名誉な邪推である、と言い返す自信がない)

    にもかかわらず、定住者も漂白者も、海ミドルとか連日打っている。わずかな利益を出す人、負けてる人など、レベル差(というか引きの差?)はあるにせよ、そのような生活を文化的であるとはだれもいわない。
    年金、生活保護、など各種社会給付金受給者が相当割合占めるのではないでしょうか。(しかし、この投稿は世間を陰湿に覆う生活保護受給者バッシングへの加担同調を意図しません)

    起点はどっちであれ、パチンコが貧困を産み、無知と貧困がさらにパチンコに向かわせるという最近流行りの「貧困の連鎖」がこの業界には明確に認められ、そのヒエラルキーの上のほうに、笑いが止まらないメーカーや、地域を席巻する大手ホール、そこに寄生する自家撞着に満ちた売れっ子ライターなどが有り、その末端は、いうまでもなく貧しい消費者です。
    私なんかも、その「無知と貧困」に固く包摂されるのです。

    小津安二郎の高名な映画の中で、あの笠智衆が愉しそうにパチンコ玉を「弾いて」!いた頃もきっと、パチンコは貧困ビジネスだった、つまり、低所得者層がターゲットだったのかもしれない。しかし、庶民(低所得者層)のささやかな娯楽として機能した昔と、それが貧困を固定化するものとして太く駆動する現在とは、やはり別物として議論されるべきでしょう。

    われわれもそこに生きる者として、この実態を鑑み、激しく葛藤すべきなのではないか、とそんなことを最近真面目に思ったわけです。つまり、人はどこまでも文化的に生きるべきではないのか、常習化されたパチンコとはあまりに反文化的すぎないか。
    いや、これは、私が間違ってるのかもしれません。

    とはいえ、これは負け組の雑感であり、愚痴の変奏形態です。ですから軽く読み飛ばして下さい。もしなにか思うところがあれば、ゆっくり議論できるとよいですね。

    勝つためのやり取りからは一息ついて!


  • 18
    hamari

    みなさん、こんにちは。
    毎日、お疲れさまです。最近、ちょっと感じたことを書きます。

    自分の立ち回りが悪いせいなのか、これが限界、またはそれに近い領域なのか、この半年ほどは情けないほど利益が出ず、すると、途端に周囲が気になりはじめました。それで気づいたのですが、パチンコって貧困ビジネスだったのですね。

    なにをいまさら、とお叱りを受けるかもしれません。ですが、順調に収支があがった頃は、ほとんど周囲を観察しなかったのです。本当に鈍感で恥ずかしいのですが、最近、知覚整理されたことなのです。

    普通に考えて、または経験的に申し上げて、一般客からすれば、例えば海ミドル勝負など激しいギャンブルのはずであり、したがって、頻繁に来る常連客は裕福な人たちだ、と勘違いしてました。ですが、落ち着いて見ると、みな身なりが等しく貧しいのです。なかには、ホームレスの人も珍しくない。事実、朝から背中に不自然なリュック、または小汚い紙袋持参者などは本当に屋根がある定住地をもたない人たちです。その証左もあります。そしてホールの中、至るところに溶け込んでいます。
    (私も他人には貧しくみえるでしょう。そしてそれは不当不名誉な邪推である、と言い返す自信がない)

    にもかかわらず、定住者も漂白者も、海ミドルとか連日打っている。わずかな利益を出す人、負けてる人など、レベル差(というか引きの差?)はあるにせよ、そのような生活を文化的であるとはだれもいわない。
    年金、生活保護、など各種社会給付金受給者が相当割合占めるのではないでしょうか。(しかし、この投稿は世間を陰湿に覆う生活保護受給者バッシングへの加担同調を意図しません)

    起点はどっちであれ、パチンコが貧困を産み、無知と貧困がさらにパチンコに向かわせるという最近流行りの「貧困の連鎖」がこの業界には明確に認められ、そのヒエラルキーの上のほうに、笑いが止まらないメーカーや、地域を席巻する大手ホール、そこに寄生する自家撞着に満ちた売れっ子ライターなどが有り、その末端は、いうまでもなく貧しい消費者です。
    私なんかも、その「無知と貧困」に固く包摂されるのです。

    小津安二郎の高名な映画の中で、あの笠智衆が愉しそうにパチンコ玉を「弾いて」!いた頃もきっと、パチンコは貧困ビジネスだった、つまり、低所得者層がターゲットだったのかもしれない。しかし、庶民(低所得者層)のささやかな娯楽として機能した昔と、それが貧困を固定化するものとして太く駆動する現在とは、やはり別物として議論されるべきでしょう。

    われわれもそこに生きる者として、この実態を鑑み、激しく葛藤すべきなのではないか、とそんなことを最近真面目に思ったわけです。つまり、人はどこまでも文化的に生きるべきではないのか、常習化されたパチンコとはあまりに反文化的すぎないか。
    いや、これは、私が間違ってるのかもしれません。

    とはいえ、これは負け組の雑感であり、愚痴の変奏形態です。ですから軽く読み飛ばして下さい。もしなにか思うところがあれば、ゆっくり議論できるとよいですね。

    勝つためのやり取りからは一息ついて!


  • 19
    アッシュ

    >>7 hamari さん

    パチプロのスレッドに適切か?は疑問なので、長くコメントが続く場合には別スレッドへ誘導させていただきます。

    さて、私の感想ですが
    元々パチンコは庶民の為のモノであり金持ちが興じるモノでは無かったですよね。
    それが貧困ビジネスに該当するのか?は正直わかりませんが、本来あるべき姿のパチンコであれば「貧困ビジネスでは無く庶民の遊び」と言い切れたかも知れません。

    現状では「貧困ビジネス」と言われても完全に否定できないパチンコ店も多いので、間違っている意見!とも言えないです。
    結局はパチンコ店の営業の仕方で変わってくる問題では無いでしょうか。

    今後のパチンコの状況次第では「貧困ビジネス」どころか「年金・生活保護者に食い物にしている」と言われかねません。
    業界の方の努力次第では「庶民の娯楽」の範囲で認められる可能性も・・・・・・。

    アンチ・パチンコの人は「換金・釘調整の違法性」ばかり言いますが、実態は「庶民の娯楽」として認められる営業なのか?が本質に思います。
    パチンコに関わっている人間としては、「庶民の娯楽」として社会に認められる営業の上で成り立っていく業界であって欲しいです。

    ですが、完全に個人の目線で見れば・・・・・
    他人を蹴落としてまで勝つ!ことはしないまでも、勝てないと業界にすら残れないです。
    自分の中でのルールを守りながら「勝った上で物を言う」これも大切だと考えています。


  • 20
    hamari

    >>8 アッシュ さん

    全等価時代を迎え、パチプロも生き残る余地が年々月々日々薄くなります。私は都内ですが、ほぼ壊滅状態、わずかな低換金店にそれらしき人たちが集中し、そこも徐々に厳しくなり、やがて仕事場を失う、という流れが辛く加速しています。その流れの中で取り返せない貧困化が生じるのです。その謂いで、これはパチプロスレが妥当だと考えます。

    それでも時給1000?2000、これはどうにか打てるでしょう。ですが、交通費無支給、社会保障無、社会的信頼度無、家族無、将来性無、などの諸条件をみれば、尚且つ、台の研究、お店の調査、データ集計、現地までの通勤、などにかかる時間金額も加味したら、実相を反映した自給は500?1000程度だと見積もれます。これはもうワーキングプアの中でも底辺に位置します。

    気になるのはパチプロの高齢化です。若い人たちはやはり素直に消えていくようです。まだ再就職再起動の受け皿があるからです。ですが、かなりの年齢に達してしまうと難しく、その結果ワーキングプアとわかっていながら打たざる得ない、そういう事態が立ち現われているのです。実際、ここ数年の間にホームレス化したパチプロは何人もいます。まだかれらは打ってます。しかし、それはさらなる貧困化を促すばかりです。この文脈で、湯浅誠が定義する「貧困ビジネス」の条件が完全に満たされます。
    パチプロもまた貧困のスパイラルから逃れられない、とはこういう意味です。(もちろん、アッシュさんのようなパチンコエリートは別次元かもしれません。しかしそれは例外なのです)

    私もその負の連鎖に身を置き、ふと考えることが多いです。こうはいっても、1パチの登場は、実は、パチンコが大衆の遊びとして復権できる契機のはずです。あれやってれば、だって北斗でも遊べるでしょう? ただし、これも常習化すればまたひとり貧困者が中毒の中でますます困窮していきます。
    では、1パチ甘ならどうか。これなら毎日打っても「遊び」で済みそうですが、少なくとも負けるのは必至で、各種社会給付金生活者にはそれでも大きいでしょう。ここにも、貧困の連鎖、貧困の再生産が見受けられます。

    結局、パチンコが人にもたらすもの、これが私には見えないのです。

    今のパチンコ店は巨大化しすぎてます。最近よく目にする安易なフレーズ「パチンコは適度な遊び」なんて心がまえでやられたら、今の巨大ホール、全部倒れます。客が狂い、次々と目の色変えて万札押し込んでもらわないと困るわけです。「適度な遊び」で終わったら、市場規模は半減するでしょう。だから、メーカー、ホール、(メディア)売れっ子ライター、この悪の枢軸は、客のさらなる中毒化を目論見ます。客が廃人となってパチ屋に入り浸ってくれないと、かれらは困るわけです。

    都内ですから、有名パチプロさん、よく見かけます。みんなレベルが低い。というか、期待値の高さに拘泥したら誰も打てる台なんてない。どこにもない。仮にあってもそれは偶然で、すぐに張り付かれ、もう翌日はない、また路頭に迷う、わずかな財産だけが減っていく、年金もろくにない、家族もいない、人文的な回復力もない、そして明日もまた期待値1000前後の台を怖い表情で打つ、もう修正がきかない。
    これが今起きてる事態です。


  • 21
    アッシュ

    >>9 hamari さん

    「貧困ビジネス」とはパチンコ店の話ではなくてパチプロに対してとの理解で良いのでしょうか?
    そうであれば、同意できる部分は多いですね。

    確かに今のパチンコの状況はパチプロにとってワーキングプアへ向かっている気はします。
    業界が下っている場合にはどの業界であっても末端の人間は厳しくなるのは当然でありパチンコも同じでしょう。

    他の業界でもフルに頑張って平均年収300万未満なんてのはザラにあります。(しかも税込み!!)
    厳しくなっていく業界では末端からキツくなるのは当然なので、仕方ないと安易には言いたくないけど現実でしょう。

    以前からパチンコを本業にするのは良しとしていませんが、特に若い人や次へのチャレンジが出来る人はパチンコに拘る意味もないでしょう。
    早々に次の道を探されるのが一番ですよね。

    現状でもパチンコで喰っていかなければイケナイ人は、泣き言を言う前に最大限の努力をすべきでしょう。
    (hamari さんへの批判ではありません)
    パチンコで勝つ事は非常に簡単なことで、プロと呼べる内容でない状況が長く続いてきました。
    それが当たり前なのでしょうか?

    私の友人も下り坂の業界で働いていますが先日「飛び込み営業をやる事になった」と聞きました。
    別の友達は大手企業でしたがリストラに合い納得のいかない退社となりました。

    下り坂の業界であればパチンコ以外でも普通に厳しい状況に陥ります。
    まだパチンコは我慢すれば少なからず勝てるだけ幸せかも知れません。

    今のパチプロは現状を嘆く前に「廃業するか?の選択」しないのであれば「自分が生き残る方法の模索」へ向かうべきでしょう。
    厳しいのはパチプロだけではありませんからね。

    私はパチンコエリートどころか二流パチプロですので、毎日が試行錯誤の立ち回りです。
    それでも、友人にあった試練に比べればマシだと思っています。

    個人的感想ですが、これからのパチプロは大きな流れに身を任すのでは無くオリジナルな立ち回りを構築する時期が来ているように思います。
    厳しい中で生き残ってこそプロと言えるような気がします。


  • 22
    hamari

    >>10 アッシュ さん

    パチプロのみならず、消費者全体にいえることだと考えます。常習化された人たちすべてです。これにはまれば確実に生活が下降破綻へと向かうわけですから、湯浅誠や堤未果が指摘する「貧困ビジネス」に完全完璧パーフェクションに該当します。そして、いまの肥大化したパチ業界は、そういう中毒患者を生産再生産新規開拓することでしかビジネスを安定展開できません。「適度な遊び」でみんな接したら、この業界は持ち堪えられないのです。

    パチプロに絞っていえば、なるほど、永続化する不況の中、どの業界も楽ではなく、年収は落ち込み、辛い状況へと向かってるのかもしれません。ですが、普通のお仕事なら少なくとも職歴が残ります。その経験から繋がって未来を開くこともできるし、その経験それ自体に人文性が内在します。つまり、そこに人が生きている、ということです。

    誤解があるかもしれません。パチンコ業界は全体として決して悪くはないのです。しかし、この場合、業界とは、ホール、メーカー、メディアです。パチプロは消費者です。業界という枠の中には含まれません。
    外食産業を例に説明するなら、お店、原材料生産、流通、などは業界ですが、一個の消費者というのは、基本、業界の外側に位置づけられます。われわれは、マックやドトールでコーヒーを飲むだけの消費者です。ご存知のように、長引くデフレで外食産業は追い込まれてますが、そのおかげで消費者たるわれわれは一杯100円のまあ美味しいコーヒーを呑めるのです。

    パチンコ業界は今後も、内実は業界の広告塔にすぎないライターを囲い、メガヒットマンガの原作に寄生して、血税や保険料を吸い上げる形で今の利益を保とうと画策実行するでしょう。業界自体は、電通を抑え、石原の三男とかに寄付金でもばらまいとけば、まだ安泰です。
    問題は消費者です。パチプロも消費者なのです。われわれは業界内に生息してないわけです。

    私も気づけば何年もパチンコばかりやってきました。

    >パチンコで勝つ事は非常に簡単なことで、プロと呼べる内容でない状況が長く続いてきました。それが当たり前なのでしょうか?

    当たり前、だったのです。だからこそ安易なパチンコを選んでしまった、そういう方が高齢化して行き詰まっている、これが現状です。某有名誌上パチプロは数年前、期待値5万程度しか当てがないなら今日は休もうかな、なんて日々だったそうです。それがいま、かれは期待値2万すらほとんど打ててません。表情は険しくなり、人心は荒廃へと突きすすむ一方です。

    前述したことですが、ぼろく稼げる以外パチンコに価値が見出せなければ、苦労してどうにか利益を計上するという普通の産業なら当たり前の仕事と異なり、すべてから疎外されたパチンコに関しては、そこに固執する理由を正当に論理的に倫理的に科学的に、なにより人文的に探り当てるのは至極困難です。

    すべてから疎外されたパチンコ、ここがテーゼかもしれません。私にはわからないのです。畢竟、人はなぜいかに生きるのか、という哲学的煩悶がそこには浮上している、とは思うのですが。

    裏稼業的な漂白生活により馴致される感覚の鈍化により、自分の思考の中で、善悪物事の境界線があいまいになっていく。これは「深夜特急」の作者が書いてたことと一致しますが、最近せつに、深甚に、切迫したものとして、私の思考を捉えるのです。

    また長文失礼しました。アッシュさんも多忙でしょうから、即レスなど不要です。また暇なときにでも付き合って下さい。
    連日の遊戯、お疲れさまです。


  • 23
    ワーキング プア

    hamariさんの文章読ませて頂きました。読ませて頂いたというよりは(私が無知な為に)読めない漢字が多く辞書を引きながら意味を確認しながら読ませて頂きました。中には辞書を引くこともままならない読めない漢字もありました。hamariさんの文章力があればパチプロなどをしなくても小説家になれますよね。と同時に読めない漢字が多い自分の無知さが恥ずかしくなりました。都内の状況は厳しいようですね。私は地方ですがまだまだ食える状況にあります。私にはパチンコしかないので業界が存続する限り遠征も辞さずしがみついて頑張って行きます。


  • 24
    hamari

    業界の存続は自明ではない、という認識が私にはあります。
    お隣の韓国はパチンコを廃止しました。メダルチギと呼ばれた韓国制パチンコは日本のそれとは異なりますが、ギャンブル依存の社会的人心的問題が深刻化され、草の根の民意本意感情から広範な反パチンコ運動へと発展し、廃止へと収斂したようです。(いまでも闇で営業され摘発されたりしています)

    ある哲学者によれば、インターネット時代を迎えて今後は、これまでのように巨大な特権的知が理性的に世論をリードするのではなく、ネットから生まれる、あるいは至るところに偏在する、草の根の大衆的煽情的な感情感性感覚憎悪が、ゆるやかに、あるいは急激に世論を形成するそうです。それが、やがて、規範化(法制化)されます。民主主義とは、そういうメカニズムのはずです。

    であれば、反パチンコ論、反パチンコ感情、パチンコに対する偏見予断差別嫌悪白眼視を、パチとは無縁の人々(じつは、こっちのほうが圧倒的に多い)は大なり小なり抱いている、という明晰な事実を、われわれは怖れる必要があるのではないか、と思うわけです。

    私も「パチンコしかない」のですが、最近は、その反文化的生活習慣を顧みて自己内省を迫られる日々です。


  • 25
    BUDOU MAN

     hamariさん相当追い込まれてる感じですね 心中お察しします
      
     >>私も「パチンコしかない」のですが、最近は、その反文化的生活習慣を顧みて自己内省を迫られる日々です。

     そう思われているなら あとは動くしかないですよ
     世間の実情を叫ぼうが、パチ業界の暗雲を嘆こうが
     期待値は出ません
     パチンコ打ちで生きると決めたのなら
     マイナスを口に出せばそうなって行く
     プラスを口に出せばそうなって行く
     マーフィーの成功哲学ですよね
     
     頑張って下さい 諦めるのはいつでもできます

     


  • 26
    名無し

    hamari さん
    のお気持ちはわかりますが、何ていうか業界全体的には悪くても個別はまた別ですし、
    お店も一会社として客を付けるために黙って指をくわえてるだけでもないでしょうし

    もちろんダメな店はダメでしょうが、そういうやる気のある店のアクションを常日頃見極めていくといいますか、
    結局そういう隙間から得られるチャンスがあると思いますけどね

    ピンチはチャンスですよ

    BUDOU MAN さん
    私もマーフィーや引き寄せの法則(ザ・シークレット)実行者です


  • 27
    青い鳥

    私は難しい事はわかりません
    ただプロになった時点で社会的な自分の位置?将来の事は何年も前からやってる方なら大なり小なり考えてきたはずです。
    1.現状のまま、ただ流されるままにやり続け毎日愚痴を言う
    2.自分にできるプロとしての何かを模索する(遠征→行動範囲をひろげ打てる店を見つける努力、地域変え→動ける方限定ですが、パチンコ知識を生かした何かをプラスしてはじめる)等々
    3.セミプロになり、アルバイトをする
    4.生活保護をもらう(これは、少し言い過ぎですが…)
    6.その他
    選択肢は、沢山ありますよ 多分…
    ただ、現時点パチンコしか無いならば、2.しかない様な気がします。
    私はそうです。
    現在の社会事情を把握したとしても、少しでも努力をして足を使い、情報を仕入れ、今を生きていくしかできません。
    つたない文章ですみません?ュ
    言葉を知らない自分が恥ずかしいです。


  • 28
    hamari

    >>14  BUDOU MAN さん 名無し さん

    マーフィーの「成功哲学」ですか。

    おっしゃるように、人類史を紐解くと、偉大な成功者到達者発見者などには楽観主義者が多いようです。絶海の孤島を半ば溺れかかってでも渡りイースター島へ到達するなんて、じっさい、周囲には異常かと思われるような楽観論者でない限り無理でしょう。
    ですが、そういう偉業を成就した人間の裏には無数の本当に膨大な数の失敗例が隠蔽されている、ここは看過できないと考えます。
    私のような悲観論者は悪い方へしか思考が傾かないんですね。残念なことに。

    >> 青い鳥 さん

    >今を生きていくしかできません

    問題はここなんです。
    パチンコで凌ごうと踏ん張る、これが本当に「今を生きてる」ということなんだろうか? と疑問に思ったわけです。パチンコでは金銭を得る、これ以外の価値はどうやっても見出せないのです。

    がっぽりは努力しても稼げない。これは今の時代、場所知識偶然技術努力を問わずみなそうです。一流のみなさんですらその枠から逸脱しないと推断されます。
    であれば、苦労してどうにか凌げる金額に達したとして、その過程で「生きてるい」る「今」という価値が私には実感できないわけです。どころか、

    そこにはなにもない、そこからはなにもうまれやしない、

    とすら感じるわけです。

    マルクスの考えでは、労働(生産)者と消費者は連帯共感で結ばれます。労働は金銭を主目的とせず、そこから発生する人々との繋がりと喜びが肝要だと説くわけです。
    ありったけのマックスマイルに、私は「全体主義の起源」すら感じる歪んだ人間ですが、それでも、かわいい女の子が「ありがとうございます!」なんて、たかだか一杯100円のコーヒーを買う私のような陰気臭い男にもいってくれたら、時々胸が和んだりするものです。(なんて単純なんだろう!)

    ぎりぎりのパチンコ生活とその稼ぎ、これにどんな価値を照射できるのか、逆にそこを教えていただきたいのです。(私が見落としているのかもしれません)


  • 29
    アッシュ

    難しい話になってきましたね、私では答えるのが困難ですがシンプルに考えれば良いのでは?と思います。

    パチンコで勝つ事について、お金を除けば利己的な満足感以外の価値は「ほぼ無い」と思います。
    パチンコ店に対してのサクラの役目やパチプロの存在=勝てる夢 のように広く考えれば無いとは言いませんが、誰もが納得するような価値は・・・・無いでしょう。

    外国ではギャンブルで勝ち生活する人を認める風潮があるそうです。
    それは、カジノで勝つ事が非常に難しい故に非常にマレな存在だからでしょう。
    残念ながらパチンコでは、勝ち組と行ってもそのようなマレな人達でもなく「簡単」ですから認められる事もないでしょう。

    私の知る範囲でのパチプロで「パチプロを誇り」と考えている人はいないです。
    一千万以上勝ち続けている人であっても、誇れないのがパチプロなのでしょう。

    私としては「パチンコで勝つ事」「生活する事」これらに対して自分の生きている価値は求めていません。
    もちろん、勝たせてもらっているから子供達も養える訳ですから感謝はしていますが、自分の生きてきた価値や誇りをパチンコに求める気は無いです。

    時々自分はパチンコって好きなのかなぁ?と考えたりしますが、おそらく好きでは無いです。
    昔は別ですが今では、自分の生活の糧なので「好き・嫌い」「打つ意味」などは私の中では、ほぼ関係ない事となっています。

    個人的な考えですが、自分の場所がパチンコで無いならば「パチンコ以外で生活する」「パチンコ以外の場所を造る」の方向へ向かえば良いのでは?

    私自身、PTAへ参加したり地域のボランティアの活動などやりましたが、根本の解決には全く関係なくても自分の中で社会に貢献できてるかも?は嬉しかったです。

    選択肢は色々あります。
    その中で自分で選択したならば、あとは「やってみる」だけですよね。

    パチンコ以外の仕事でも上手くいっていない業界では普通にあると思いますよ。
    自分の会社の商品が他社と比べて良ければ問題ないですが、明らかに劣っているのに飛び込み営業しながら「他社には負けません」なんて営業トークさせられるなんて普通です。

    世の中ってそんなに綺麗で正直なのでしょうか?
    パチプロって社会活動に全く寄与していないと非難されますが、人を騙すような事はしていないですよね。

    後はご自身で考えられる事だと思います。
    現実の社会は、パチプロよりも厳しく理不尽な事がお金の為に当たり前のように行われています。

    私はパチンコで納得のいく自分が見つけられないのであれば、パチンコで生活を守りながら他の部分で自分の価値を発揮したいと考えてます。
    この点に関しては他の人の意見も常識も関係ありません、自分で良い・やりたいと感じた事をやっていきたいと思います。


  • 30
    白旗

    話がそれて申し訳ないですが、誌上プロの池上蓮さん、お亡くなりになっていたんですね(T_T) パチンコ雑誌はもう何年も買ってないので、先日知り合いのパチプロ氏から聞くまで知りませんでした。
    あのガチガチの文章とマシンの如くクールに立ち回るスタイルにはよく励まされました。ご冥福をお祈りします。

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