基本的な計算条件
- 突確など出玉の無い当りは当りとして計算しない。(コミコミ確率を除く)
- 電サポ中の当りだけを連チャンとする。(潜伏中の当りは初当り扱い)
- 電サポ中に玉の増減はない前提。(増減があれば実質スペックは変化します)
- 出玉個数は、スペックからの単純計算。(釘しだいで大きく変わります)
- 確率表示は、確率分母のみ掲載。(1/360→360)
- ヘソ・電チューでスペック変化する機種では
左=スルー&電動チューの拾い良調整・右=悪調整として掲載。
目安としては
電チュー保留先消化の場合は、良調整=電チュー保留が途切れない・悪調整=頻繁に途切れる。 - 計算条件が基本パターンと違う場合には、機種ページに条件を追記
パチンコスペックでの用語説明
- 【タイプ】
- その機種の特徴。
- 【大当り確率】
- 大当り確率。 ( )ないは、高確率時(確変)
- 【確変率】
- 確変突入率・継続率。 ( )ないは、突確を除いた実質確変率。
- 【突確率】
- 突確率・ヘソと電チューで違う場合は、それぞれを掲載
- 【ST回転数】
- 確変回転数限定機種(ST機)での確変回転数
- 【時短】
- 時短回数・突入率
- 【小当り確率】
- 突確に見せかける小当りの出現率。(わかる機種のみ掲載)
- 【出玉】
- 大当り1回の推定出玉。 ( )ないは、5%少ない数値(高換金店向け)
- 【R比率】
- 大当り出玉が複数ある場合の出現率。 ( )ないは、そのR出玉でのトータル確率
- 【トータル確率】
- 1回大当りさせるのに必要な通常回転数
- 【平均連チャン数】
- 初当り1回につき出玉あり当りの期待回数
- 【等価ボーダー】
- 等価(持玉比率の影響を受けない)でのボーダーライン。 等価以外では持玉遊戯時のボーダー。
- 【初当り合成確率】
- 確変潜伏機で潜伏状態(高確率)+通常状態(低確率)が混在する場合の、実質大当り確率。
- 【確変潜伏】
- 確変潜伏機種で潜伏があるタイミング
- 【確変潜伏率】
- 初回当り時に潜伏する率と連チャンを含めた全体からの潜伏率
- 【初当り1回の期待出玉】
- 初当り1回につき期待できる推定出玉。 平均連チャン回数×1回大当りの出玉
- 【ST連チャン率】
- ST回転内で当る(連チャンする)確率
- 【時短 連チャン率】
- その機種ごとの時短で当る確率
- 【電サポ率】
- 通常回転と電サポ回転の比率。
電サポ率40%でれば、総回転数=通常回転(60%)+電サポ回転(40%)の関係。
右の回転数は、通常時1回転あたりの電サポ回転数。
(2008年まではトータル確率あたりの電サポ回転数)
使用例
電サポ率40%で電サポ1回転につき1個増であれば、(40÷60)×1=0.66..個 通常時1回転につき電サポ中玉増え約0.66個増が期待できる。 終日で通常時2000回転なら2000×0.66=1320個 となり期待値に上乗せとなる。 減るのであれば割り引く。
1回の平均出玉に含める場合は、「通常時1回転あたりの電サポ回転数×トータル確率×電サポ1回転あたりの増減数」を出玉にプラスすればOKです。 - 【コミコミ確率】
- 出玉なし当りを含めた全ての当り回数÷総回転数(通常+電サポ)。
不自然な当りが集中するような怪しい店でデータロボ等の数値で検証する時に使用。 - 【平均突確率】
- ヘソ・電チュー入賞で突確率が変化する機種で、連チャンを含め全ての当りの中での平均突確率
免責事項
掲載するパチンコ機種情報については、100%正確と断言できません
私の単純なミスから情報元の間違いまで正確でない可能性は完全に排除できないので、ご理解の上で利用して下さい。
また、ご利用になった結果、不利益があったとしても責任は取れませんので、ご了承お願いします。
面倒でも数箇所でチェックしてから実践される事をオススメします。
