2011年8月13日
パチンコ広告規制の実情と影響
8月からパチンコで新たな規制が実施されています。
詳細は他にも書いてますので詳しくは書きませんが、打ち手にとって影響が大きいのは
1)出玉イベントの禁止
2)過剰反応?と思われる「等価禁止論」「技術介入禁止」「固定ハンドル禁止強化」など。
この二つだろうと思います。
規制についての是非には思うところはありますが、ここでは「打ち手はどうするべきか?」を考えたいと思います。
実情としては
1)出玉イベントの禁止については多くの地域で「新台入替」「著名人を招く」イベント以外は無くなっているようです。
8月の初めにはまだ以前と変わらずにやっていたパチンコ店があったようですが、チェックが入ったと聞いています。
今回はかなり警察も本気のようです。
それでも地域差はあるようで、それっぽいイベントをしてる地域と全くしない地域と分かれているようです。
今後は統一見解として全国的になっていく可能性もありますが、多少の違いは残るような気がします。
2)過剰反応?と思われる「等価禁止論」「技術介入禁止」など。
これは地域差が大きいようです。
厳しいところでは「銭形」など技術介入系機種には止め打ち禁止の張り紙がされて白服が細かくチェックしている!との話もあれば、全く変わらないところもあります。
「等価禁止論」これは噂で聞いただけで、実際に変更されている話は知りません。
ただ、換金率や景品交換の場所を教えることについては厳しくなっているらしいです。
おそらく「換金=ギャンブル」の部分を目立たないように・・・・との考えだと思います。
「固定ハンドル禁止強化」
私の周辺では感じませんが、地域によっては「厳しくなってる!」との話を聞いています。
他にも「ドル箱の積み方」「店外ポップ・のぼり」など、目立たないように・・・と変更している店もありますね。
現状のパチンコ店は、出来れば何かしらのイベントをやりたいようですが「どこまでOK?」を周辺の様子を見ながら・・・
と言ったところでしょう。
大筋が見えてくるには、もう少し時間が掛かると思います。
さて、現状で出来る立ち回りについて考えて見たいです。
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投稿者 アッシュ : 2011年08月13日
