勝つパチンコに必要なデータ、計算例。データを活用して勝てるパチンコを実践しましょう!

実践データ

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パチンコ副収入のすすめ

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CR新海物語M56 パチンコ計算・実践例


実践データ

通常時総回転数1482回転・時短時総回転数360回転・初当り回数4回・総大当り11回・投資金額16500円
回収金額23800円・収支プラス7300円・交換42個・1玉=2.38円・大当り確率1/352・持ち玉比率65%
トータル確率1/132・1回の出玉1900個

回転/千円  =1482÷(((16500×0.25+11×1900)−(23800÷2.38))÷250)= 24.7回転

仕事量  =7300−((11−(1482÷132))×4522)=約8300円

予想期待収支  =(1900×1482÷132×2.38)−((250×132×1482÷132)÷24.7)
           ×(4×(1−0.65)+(0.65×2.38))=約6270円

データの検証

実際の収支プラス7300円に対して計算での期待収支では、6270円なので約千円のツキ勝ちです。
ですが、1482回転で期待収支6270円では物足りないので、より回る台を探す必要があると考えられます。


CRタイガーマスクFX パチンコ計算・実践例


実践データ

通常時総回転数2605回転・時短総回転数800回転・初当り回数8回・総大当り10回・投資金額16000円
回収金額9100円・収支マイナス6900円・交換35個・1玉=2.85円・大当り確率1/342・持ち玉比率65%
トータル確率1/129・1回の出玉1900個

回転/千円   =2605÷(((16000×0.25+10×1900)−(9100÷2.85))÷250)= 32.9回転

仕事量     = −6900−((10−(2605÷129))×5415)=約48300円

予想期待収支 =(1900×2605÷129×2.85)−((250×129×2605÷129)÷32.9)
          ×(4×(1−0.65)+(0.65×2.85))=約44900円

実践データ検証

実際の収支マイナス6900円に対して、期待収支は44900円なので51800円のツキ負けです。
(かなりの不ツキです)
ですが、期待収支44900円は優秀台ですから次回も打ちたい台ですね。

仕事量も48300円と優秀なので、粘ったのは正解と言えそうです。


実践データの検証が勝つパチンコには重要


データは取って終わりではなく、検証して勝てるパチンコだったかチェック!

データを検証すれば勝てるパチンコを自分がしているのか?判断できます。
上の例のCR新海物語では、42個交換では回転率が少ないので物足りません。
これがイベント台なら、ガセイベントの可能性もあるので今後の情報となります。
また、この釘を覚えておくと次回からの台選びの基準にもなります。

ご注意

1回の出玉には注意!確変・時短中の増減も含めないと誤差が大きくなります。
持ち玉比率は時間・打ち方で変わります、私の場合は終日では65%と考えています。
通常時総回転数も時間・打ち方・回転/千円・機種の消化スピードで変わるので随時対応が必要ですが、
終日では2000〜2500回転程度が一般的だと思います。
毎回計算するのは面倒なのでエクセルなどの表計算ソフトを使うと便利です。

関連ページ → パチンコ計算 期待収支自動計算 回転率自動計算



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