パチンコ大当りはどうして決まっているのか? 正しい知識で勝ち組へ!

大当りの仕組み

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パチンコ副収入のすすめ

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パチンコでの大当りの決定方法


デジタル・パチンコ台の大当りは、ヘソに玉が入った瞬間に決まります。

イメージとしては、1/350大当りの台では、1〜350のルーレットが回っていてその内の1つが当り、
その他は全てハズレと玉が入った瞬間の数字で決まります。

惜しいハズレリーチ(魚群など)も、ヘソに入った瞬間に当り・ハズレが決まっているので台を叩いても、
お願いしても結果はかわりません。

ハズレの中での惜しいリーチの抽選に当たっただけと言うことですね。

しかし実際には、勘違いや間違った考えの人も多く、 結果として勝つパチンコの妨げになっている場合が多いです。


パチンコでの錯覚・誤解


「これだけ回したからもう出るだろう」「こんなにたくさん当たったらもうハマル頃だろう」

商店街などの福引きでは、出た玉を外へ出していくので当りの確率は変わります。

例えば350個のガラガラの玉が入っていて、当りはその中の1つで一番最初に引くと1/350ですが、ハズレで次に引くと1/349またハズレで次は1/348と確率が変わっていきますのでガラガラの場合、上記の考えは間違いとは言えないです。

しかしパチンコでは引いた玉をまたガラガラに戻す事と同じなので、確率は変わりません
(ルーレットの盤面の数はいくら回しても減りませんよね)
ですから どれだけ回しても、たくさん当たった後でも確率は全く同じなので上記の考えは間違っていますね。

人間の感覚と確率とは違いがあるので正しい知識を知って勝ちにつなげましょう

「魚群が3回連続ハズレたからはまる」 「リーチが多いからいい台」

リーチや演出は、その後の当たり抽選には全く関係ありません。

連続予告などでは保留内には影響ありますが、その後ヘソに入った玉は入った瞬間の抽選なので
以前の結果には影響されません。

これも人間の感覚と確率との違いによる錯覚です。

「一昨日、大当たり10回・昨日15回と上り調子なので今日はでる」「昨日大当たり40回なので今日は出ない」

これらも間違った考え方で、大当りの抽選はヘソに入った瞬間なので前の結果は全く関係ありません。
昨日の結果も意味ありませんね。

一般の人にとっては確率なんて生活の中で実感するような事は殆どないためにどうしても人間味のある考え方をしてしまいがちですが、パチンコ台はただの機械で決まったプログラムで決まった確率通りに動くだけです。

しっかりとデータを取れば答えは解るのですが、現実にはデータを取る人が少ないために、この様な間違った考え方が広まると思います。

副収入パチンコではデータを取って、正しい知識を持ちましょう。  データ活用法


確率のムラは大きくて当たり前


確率のムラ(当りの連続・ハマリ)は、みなさんが思っている以上に大きいです。

例えば、10円玉を投げて表が当り・裏がハズレとすると大当り確率は1/2ですね。
10回投げて 表・裏・表・裏・表・裏・表・裏・表・裏 とキレイに分かれることはまずありません。

表・裏が2〜3回続いたり当然で、全て表か裏になるのも約500回に1回あります。

実際のパチンコでも私は、1/2確変の台でキレイに表・裏と交互になった記憶はありませんが
確変・単発の10連チャンは何度も有ります。

短い期間では確率通りに当るよりも、ムラがあってあたり前で、しかもムラは、思っているよりも大きいと覚えておきましょう。

長期間ではムラを繰り返しながらでも、概ね確率に通りになっていきます。

裏物・遠隔操作など違法な出玉調整を気になさる方もいると思いますが、私はデータさえ取っていれば
そんなに気にする事はないと考えています。

雑誌での調査では数%程度と言われ、しかも長期人気機種のみと報告されていたので、データで怪しいと感じなければ大きな影響はないでしょう。

私自身も3500回転ハマリ・朝から4日間連続1000回転オーバーなど、疑いを持った時もありましたが
結果的には、ほぼ確率通りになっています。

長期人気機種を打つ時は多少気をつけていますが、ほとんどは確率のムラなのでデータで判断していれば
大丈夫だと思います。

データは、全てに重要ですからパチンコで勝つためにデータは必ず取ってくださいね。

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