色々な問題を抱えてるパチンコ業界!規制・等価禁止・強制撤去・一般入賞口問題などこれからを考えます。

新たな規制と等価禁止や強制撤去?揺れるパチンコ業界

更新:


パチンコ副収入のすすめ

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新たな規制と等価禁止や一般入賞口問題・強制撤去の噂などパチンコ業界の現状

パチンコ機種への新たな規制が決まったようです。
数回に分けて最終的に来年5月から設置する機種は、大当り確率下限1/320・確変継続率65%以下・ベース30以上(100玉打ち出しで賞球30玉以上)となるようです。
情報元・遊技日本

大当り確率は11月からのMAX規制と同じですが、確変継続率65%以下とベース30以上と大きな変更です。
確変継続率65%に時短100回による連チャンを含めれば約74.4%(時短100回がOKかは?)
ベース30以上これは、一般入賞口へ入れろ!との警察の意向を反映した形で検査状態のままで店へ納品する&確実にベース30以上になるゲージ構成を求めるようです。
噂では新台設置検査時にメーカーの人間が「検査状態と同じ」これを確認するようになるかも?知れません。
それだけ本気ってことでしょうね。

東京都の等価禁止については確定情報はまだ分からないですが、11月スタートで大筋合意している模様。
全てのパチンコ店が一斉に行えるか?は疑問ですが・・・・・。
噂では貯玉使用制限や一般入賞口への入賞の強化もセットで行われるとの話もあります。

強制撤去・・・MAX機種の中でも射幸性の高い機種の一覧が優先撤去対象機種として流布しているようです。
ここから強制撤去が行われると言う噂になったと思われます、実際には強制での撤去は行われないと考えています。

全日遊連では、新基準に該当しない機種の設置台数比率を平成28年12月1日までにパチンコ30%・パチスロ50% 平成29年12月1日までにパチンコ20%・パチスロ30%とスケジュールを発表しています。
このペースで撤去は、進むのでしょうね。

これらに全てに影響しているのは「一般入賞口へ入れろ!」「射幸性を抑えた機種を!」と警察が言っているにも関わらず、実際には全く進んでいない事が原因でしょう。
一般入賞口の検査が始まって3か月弱ですが、全く入れる気のない状況
MAX規制で減るハズのMAX機種が駆け込み需要で実際には増えている現状
このままだとお上の逆鱗に触れるのは目に見えているので対策を取ったってことじゃないでしょうかねぇ。

打ち手にとって気になるのは「良くなるのか?」「より勝てるようになるのか?」ですよね。
始まってみないと分からないですが「ベース30以上」これで大きく印象が変わると思います。

ベース30とは1分間(打ち込み100玉)に30個の払い出しがあると言う意味です。
20回/K・ヘソ賞球3個の台で千円分(250個)と賞球分(60個)を使い一般入賞口(賞球10)ゼロだとベース19.35(総打ち込み玉数310個)
一般入賞口(賞球10)5個でベース30.56(総打ち込み玉数360個)となります。
同じ20回/Kで比較するとベースが高い方が、打ち込み個数が多いのに同じ回転率=回らない釘 となっちゃいますね。
ヘソ賞球7個などの機種と同じような印象になると思います。

回らない・消化が遅い印象はマイナス要素なのでココを改善した機種として出てくるのでれば、時間当たりの投資スピードは下がるので一般受けする気はします。
勝ち方を知ってる人にとっては投資スピードの高さよりも期待値が出やすい機種を望みますが、その意味ではプラス要素は少ないでしょう。

勝ち方を知ってる人にとって有利となるのは、東京都のように等価禁止・貯玉使用制限などが行われた場合に「長時間打てるメリット」「立ち回りの工夫の効果大」などが有りそうです。
どれだけ交換率を下げるか?でも違ってきますが、新たなチャンスは有るような気がしています。(期待込)

年々パチンコ人口が少なくなっている現状では、今回の規制は業界が変わる大きなチャンスだと考えています。
射幸性の高いギャンブル要素で集客するのは、事実上ムリになります。次の集客の方法は何だろう・・・・・
その答え次第で復活!への道となるか!?更に衰退への道へ加速するのか!?が決まりそうです。
これから半年一年は、パチンコ激動の時期となるでしょうね。

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コメント

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  • 271
    YM

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  • 272
    アッシュ

    >>270 森 さん

    本音で書かれていると察しますが、かなり誤解を招く内容に感じます。

    「一度合格した機種であれば、ホール営業においてはOK」とは各店舗が納品後に利益調整の為の釘調整してOKと受け取れます。

    今のパチンコ業界は、検査時と違う状態で営業していた件での撤去などで信頼が著しく低下しています。
    この状況下で「利益調整の為の釘調整してOK」と公然と言ってしまうのは、非常に問題があると思います。

    赤字になって倒産してしまうから・・・・・
    これは法令遵守から言えば、通用しません。
    口が悪い人なら「法を守れないなら倒産すれば良い」で終わってしまいます。

    別の見方をすれば、納品時の釘で営業可能な機種だけ導入すれば良い・交換率を下げて利益を出すように変更など法令遵守の中でも方法が無い訳でもないでしょう。
    なぜ、しないの? なんて野暮な事は言いたく有りません。

    グレーな部分を突き詰めると、このような議論になってしまいます。
    打ち手も店もメーカーもグレーな部分があって成り立っていると感謝しながら、現実との折り合いで苦労されていると思います。

    あと数年もすれば解決する内容かも?ですが、グレーだから・・・・の部分には気を使って頂きたいと思います。


  • 273
    ミサイル776D

    会員限定コメント ログイン


  • 274
    タケオ

    森さん、やっとA氏に会うことができました。

    おっしゃる通り、出玉率は合格させるために100~105%の釘調整で保通協に持ち込んでいるそうです。A氏が言うのには保通協試験で普通入賞口に1分間に1個の割合で入賞した機種がホールに設置され10分間に1発も入らない釘調整になるのは限度を超えて違法になるとの事です。
    このようなことを許していれば試験自体の意味がなくなり、ギャンブル性の高い機種がいくらでも作られてしまうと言っております。

    ホールは遊技機取扱説明書の釘調整を参考に自分のホールの換金率に合わせ、釘を調整して営業しなければならないとの事。釘を潰して1発も入らない、あるいは極端に入らなくなった状態になるのは、合格した機種と著しく異なるとのことです。
    またこのようなゲージ構成(釘配置)が最初からできるようにして設計しているメーカーにも問題があるとの事です。

    A氏が以前勤めていたメーカーでは保通協に持ち込む時の釘調整をホール営業用の釘調整とは異なる形にしているとの事。
        保通協試験時          ホール営業時
      ①スタート入賞少なく   →    スタート入賞多く
      ②普通入賞口の入賞多く  →    普通入賞口の入賞少なく
      ③通過ゲート入賞少なく  →    通過ゲート入賞多く(確変中に持ち球を減らす時は釘を閉める)
      ④アタッカー入賞少なく  →    アタッカー入賞多く
    ホールでの使用を考慮して上記の釘調整ができるようにゲージを構成した。

    スタート入賞以外はホールの売上げアップ、ホールへの大量出玉をアピールする販売目的だそうです。
    このような釘調整ができる機種であれば購買意欲をそそり、販売台数アップにつながるとの事。
     具体的には
      ②は1分当たり3個入賞 → 10分当たり1個入賞にできるゲージ構成。ベースを押さえてスタート回数を上げる。
      ③は1分当たり5個入賞 → 10個入賞。特賞中の時間短縮になり、通常ベースでの売上アップにつながる。
      ④は開放時間29.5秒でやっと9個入賞 → 12秒で9個入賞または10個入賞にできるゲージ構成。出玉を多くすることが   でき、保通協試験で合格させやすくできる。
     注)買ってもらえば安心して営業できることをアピールしているとの事。

    私がベース40以下でもよいのかと問うと、ベース40で合格したのならベース32以上なら許容範囲であると言っておりました。
    許容範囲は合格した時の±20%以内であると・・・

    等価交換のホールでは出玉率95%ぐらいが営業利益の分岐点、黒字にするにはこれ以下に落とす必要がある。そうしないと等価交換のホールでの営業が赤字になり倒産してしまい、ある程度認めないとホールをつぶす法律になってしまうとの事。

    また普通入賞口の釘を潰して営業しなければ黒字にならないような機種はメーカー側の設計ミスであるとも言っておりました。
    以前の規則MAX機1/400の時代には行政側の等価交換指導により釘を潰して営業せざる負えないホールが増えたとの事。

    私はこれ以前のA氏の話からベース40以上でなければいけないと思っておりました。A氏は私のことを騙していたのかと思うと腹が立ちますが、パチンコの事は勉強になりましたので良しとします。退職金が少なかったので悪く言っているのでしょう。

    私タケオとしましては、保通協合格時のベース値を公開し、ホールでのベース値も公開し、ベース値は合格時の何パーセントまでなら落としてよいのかを提示する必要があると思います。もちろん今回の規則改正予定の出玉制限4時間での基準を満たす範囲のベース値でお願いしたいです。


  • 275
    アッシュ

    保通協合格時と違う状態で営業してはイケナイのが建て前ですから「合格時の何パーセントまでなら落としてよいのか」これは公には存在できないです。

    いわゆる「捕まらない範囲」として言われている数値は有りますが、あくまで言われているだけでお上が認めている訳では無いでしょう。
    実際のところ、メーカーから渡されるベース数値も単一のモノでは無く幅が持たされてると思います。
    現状では、その幅の範囲が適正なのでしょう。


  • 276
    パチンコファン

    新基準1時間での下限の最低獲得出玉(発射個数1/3)を満たす場合の条件を考えてみました。
    仮に1分間のスタート6.0回として1時間でのスタート回数は6.0×60分=360回なので1時間大当たりしないこともあるでしょう。
    この場合、スタート賞球3個だと360×3=1080個、アウト玉6000個の1/3以上必要なので2000個、2000-1080=920個を他の入賞で得る必要があります。1分当たりに換算すると15.34個が必要で他入賞への入賞により得る必要があります。スタートによる払出は賞球3個なので1分当たり18個、したがって最低限必要な1分当たりのベース値は18+15.34=33.34個となります。

    では黒字にする為、スタート回数を下げた場合を考えますと
    スタート5.0回/分として1時間300回、2000-(300×3)=2100個を他入賞で得る必要があり、1分当たりに換算すると18.34個
    必要であり、スタート回数による1分当たりの払出は15個、したがって最低限必要なベース値は15個+18.34個=33.34個。

    スタート5.0回/分でも、6.0回/分でもベース値は33.34個必要です。

    ではここでスタート釘だけ6.0回/分→5.0回/分の調整した時を考えてみると、1分当たりのスタート回数による払出は15個、他入賞の釘調整はスタート6.0回/分のままなので15.34個、合計15+15.34=30.34個(1時間では1820.4個)となり、33.34個を下回ってしまいます。
    新基準を満たしてスタート回数を落として利益を得ようとする場合には、他入賞への入賞個数を増やす必要がホール営業では発生します。

    実際にホールでこのような釘調整をしてくれるか、大いに疑問です。
    最初の6.0回/分のときから他入賞への入賞を18.34個にしていれば調整の必要がありませんが、ホールの売上が減るので無理でしょう。

    では次に新基準4時間での下限の最低獲得出玉(発射個数2/5以上)を満たす場合の条件について考えてみます。
    仮に1分間のスタートを6.0回として4時間でのスタート回数は6.0×60分×4時間=1440回転なので大ハマリしない限りは大当たり1回はするでしょう。(スタート5.0回/分なら4時間では1200回転)
    計算は省略しますが、大ハマリがある波の荒い機種ならばベース40以上は必要です。
    同様にスタート釘だけ6.0回/分→5.0回/分の釘調整した場合、ベース値40を下回ってしまい、ホールがスタート回数を落として
    営業利益を得ようとする場合には、他入賞への入賞個数を増やす必要が発生します。

    ホールにおけるベース値の公開が必要なのではないのでしょうか?
    (ほとんどのホールではスタート回数は表示されている)

    メーカーから渡されるベース値もスタート回数に応じた新基準を満たすベース値にすることになるのでしょうか?


  • 277
    アッシュ

    現状では、「ホールにおけるベース値の公開」は難しいと思います。
    仮にベース値を表示するモノを付けるとしても、台内部で立ち入り検査時などのチェックする程度となりそうです。

    >メーカーから渡されるベース値もスタート回数に応じた新基準を満たすベース値にすることになるのでしょうか?

    メーカーから出荷された状態(無調整)であれば、メーカーの数値の範囲内になるハズです。
    ですが、ヘソなど調整すればメーカー値と違ってくるので新基準を満たすか?は、分かりません。

    昔のように一般入賞口に1個も入らないような極端な調整は少ないと思うので、余ほどスタートを落とさない限りは近い数値になると思います。


  • 278

    ベースの話が変な方向に行ってしまいました。
    藪をつついて蛇が出てしまったようです。

    メーカーからはベース値に関する資料というよりは、むしろ20台実射した時の1週間分のデータを見せてもらい、購入する、しないの判断材料ならありました。

    新しい規則になれば、メーカー側から出すベースの値もスタート回数に応じたものとなるでしょうが、実際ホールにてスタート6.0回から5.0回に落とした時に他入賞の釘をほとんどのお店では調整しないと思います。別にベースを公開する義務はないからです。
    今までもしたことはありません。スタート釘の開け閉めと電役チューと通過ゲート釘の調整ぐらいです。

    もし今までのように釘をつぶして営業するようなら、北朝鮮への対応のように制裁強化になってしまうかもしれません。

    私はもう現役引退しましたが、お店の店長は新基準の規則なのでしっかり守ってパチンコユーザーに還元すると思います。
    パチンコファンにとっては使うお金が減って遊技する時間も増えます。


  • 279
    タケオ

    最近、公園の近くの居酒屋でA氏によく会います。
    そこで販促活動の資料についてA氏に聞いてみました。

    A氏が以前に勤めていた会社では販促活動の資料は研究開発用のテストルームにて20台を実射して
    1週間分のデータを取ってまとめたものを営業部に渡していたとの事。
    ソフト上の予告演出、リーチパターン、大当たり確率、確変割合、確変継続率、平均獲得出玉等の
    基本的な情報に加え、実射テストでの最大差玉MY、最高連荘回数、割数、台ごとの売上げ、スランプグラフ等、
    さらにホール用の釘調整の仕方などが資料に含まれていたとの事。

    やはり、保通協試験用の釘調整の仕方とホール用釘調整の仕方が違うことが分かりました。
    話によるとかなり釘調整の仕方は異なるようです。一度、遊技機取扱説明書に書かれている調整の仕方と
    ホール実機での釘調整を見比べてみたいです。
    かなり違っているならば、保通協試験の意味がなくなります。

    前回の話では、ホールは遊技機取扱説明書の釘調整を参考にホールの換金率に合わせ、釘を調整して営業しなければ
    ならないとA氏が言っておりましたが、建前だったのか、嘘だったのか?
    本当に腹が立ちます。
    (本人には直接怒ってはいません、話を聞き出すためです)

    新基準になってもかなり違ったホール用の釘調整があるならば、大きな問題です。
    保通協試験の意味がなくなります。

    6段階設定の機種ならば釘調整がない?できない?との情報もあるみたいですが、確かではありません。

    製造メーカー、ホールともに法令順守に努め、健全化を目指してもらいたいものです。


  • 280
    サラーリーマン

    遊技機取扱説明書はどうしたらみることができますか?

    ホールの店長さん言えば見せてもらえますか?

    製造メーカーに言えば見せてもらえますか?
    ホームページにありますか?

    どのような内容なのか一度見てみたいです。
    特に釘調整の記述されている部分に興味があります。


  • 281
    アッシュ

    関係者以外では、見る事は出来ないと思います。
    一部をネットで公開されている場合もあるのですが、全体は難しいでしょうね。

    想像ですが、メーカーの出荷段階で検定時と釘が違う問題があった以降は「釘調整の記述」について厳しくなっていると思われます。
    メーカーの出荷段階でのベースなどは記載されているようですが・・・


  • 282
    一般人

    >276 パチンコファンの方

    スタートの賞球を7個にすれば6.0回/分で最低でもベース値42個、5.0回/分でもベース値35個で

    新基準1時間での下限の最低獲得出玉(発射個数1/3)を満たすし、スタート釘だけ6.0回/分→5.0回/分

    の調整をしたとしても満たしているため、他入賞の調整は必要なくなるのではないでしょうか?


  • 283
    パチンコファン

    >282 スタートの賞球を7個にすれば、・・・他入賞の調整は必要なくなるのではないでしょうか?

    おっしゃるとおりです。

    スタートの賞球を7個にすれば6.0回/分で最低でもベース値42個ですが、賞球3個だと基準をクリアするためには
    最低限必要な1分当たりのベース値は18+15.34=33.34個となります。
    ホールにとってベース値が低いほうが売り上げがアップするのであります。

    大きなハマリがない機種として考えると42-33.34=8.66個/分、約8個として計算すると1時間では480個、
    1発4円貸だと120円の売り上げが減ります。

    また逆にスタート回数を7.0回/分にしたいとき、賞球7個ではベース49に対し、賞球3個では21+12.34=33.34個になり、
    約15個として計算すると250円売り上げダウンになります。

    賞球3個の方がホールにとって使いやすく、スタートを回せる機種になります。
    賞球7個ではスタート回数を7.0/分にできない、遊べない機種になる可能性があります。

    賞球7個ではスタート回転数を重視するお客にとってはデメリットになりますが、使うお金は多少ですが少なくなります。
    どっちがよいかは人により意見が分かれると思います。


  • 284
    タケオ

    >283の方へ

    >また逆にスタート回数を7.0回/分にしたいとき、賞球7個ではベース49に対し、賞球3個では21+12.34=33.34個になり、
    約15個として計算すると250円売り上げダウンになります。

    250円は計算間違いでは?
    49-33.34=15.66個/分、約15個×60分=900個、1発4円では900÷4=225円ですね。

    ベース値の公開は難しいとの意見が出ていますが、パチンコの健全化を進めるならば、新規則1時間に発射個数1/3以上の獲得がない遊技機は不適合の基準をホール設置後の営業においても満たしていることを一般の人にも見える形にすることが望ましいと考えます。

    全日本遊技機事業協同組合連合や日本遊技機工業組合の方で検討してみてはどうでしょうか?

    もし望ましくないとの結論ならば、その理由を公表してもらいたいです。


  • 285
    パチンコファン

    >284の方
    ご指摘ありがとうございます。
    計算間違いでした。

    ところでタケオさん、新基準になって厳しい内容になるにも関わらず、ベース値の公表まで望むのは
    パチンコ産業により大きなダメージを与えてしまうのでやめましょう。
    来年2月より実施して1~2年は状況を見たほうが良いと思います。

    もし2年後になっても他入賞口の入口の釘を潰してしまうホールが多数あるならば、北朝鮮のように更に厳しい措置、
    ベース値の公表等を義務化してもよいのではないでしょうか。
    パチンコ業界にもチャンスを与えましょう。
    この業界でも働いている人もたくさんいるわけですから。
    潰さずに生かしてください。

    また初めてパチンコで大当たりした時の喜びを思い出してください。
    規制も強化され自分自身で上手に付き合えば、多くの方もギャンブル依存症にもならないと思います。

    ゆえに1~2年は状況を見てからやるのが妥当な線だと思います。
    パチンコ業界が真摯に取り組めば、ベース値の公表の義務化などはないと思います。
    どうかよろしくお願いします。


  • 286
    ヤクルト

    新たな規制というか東京都で施行される禁煙政策ですがパチンコも禁煙対象になるんですかね。娯楽施設も屋内は全面禁煙って書いてありましたけど。
    全く話題になってないのでどうかなと思いました。今回のは罰則付きなのでパチンコ店も対象なら大打撃だと思うんやけどね


  • 287
    アッシュ

    パチンコ店内も禁煙になると思います。

    確か完全に隔離した「喫煙ルーム」の設置は、店内にOKの方針・・・
    こんな情報があった記憶があります。

    パチンコ店の禁煙については、大きな痛手となる!意見もあれば、7割もいる非喫煙者の来店が期待できる!との意見もあってどちらに転ぶかは、運用次第な気がします。

    私は喫煙者ですが、禁煙となっても「喫煙ルーム」があるなら問題なし!の考えです。


  • 288

    パチンコ店は愛煙家の唯一喫煙できる冷暖房の利いた憩いの場所になっていると思います。

    全席禁煙となると客離れは大きなダメージになります。一部禁煙席を設ける程度にしてもらいたいです。

    更に今度の規則改正はかなり厳しい内容になっています。
    新しい改正では連チャン5回まで、かつ60分かけて5連チャンを消化しないといけません。
    そうなるとホールの売上げは減少し、高い値段の新台は買えなくなり、人気のない機種や安い中古機種ばかりになって
    ホールの常連客やパチンコファンも足が遠くなります。

    パチンコ業界は今度の規則改正でホールの倒産が増えてしまうかもしれません。
    1,2年様子を見て倒産件数が急増する前に手を打たなければ、行政が潰したことになってしまいます。
    その時はすぐに緩和してもらいたいです。

    また今後ホールの売上げの減少が予測されることから機械代金の高騰もホール経営を圧迫します。
    各メーカーも値段の安い遊技機を提供しないとホール倒産は加速します。

    ベース値の公表なんかしなくても、釘が潰されているかどうかは見れば分かるでしょ。

    この業界で働く人もたくさんいるでしょ、その人たちの生活を守るためにも1,2年様子を見るのが正しい選択でしょ。
    悪い方向に向かっているのならすぐに規制緩和をしてちょ。

    余談ですが少し気になってます。
    276>パチンコファンの方と285>パチンコファンの書き込みされた方は同じ人でしょうか?


  • 289
    アッシュ

    >全席禁煙となると客離れは大きなダメージになります。一部禁煙席を設ける程度にしてもらいたいです。

    これは、どうでしょうか?
    打ちながら喫煙は出来なくなっても少し動いて喫煙ルームがあるなら、大きな問題でも無いように思います。

    逆に店内がタバコと無縁になれば、非喫煙者の来店を促すことにもつながるので将来的にはプラスになると考えてます。

    >パチンコ業界は今度の規則改正でホールの倒産が増えてしまうかもしれません。

    来年2月からパチンコは厳しくなる!は嘘!?
    こちらにも書いていますが、パチンコ店の倒産の危機は2020年後半に起こると思います。

    それまでに計画的に準備出来なかった(意図的にしなかった)店は、廃業となるでしょうね。
    ただ、パチンコ参加人口と設置台数から見れば、現状は台数が多過ぎです。
    ある程度は、減らないとバランスが取れないと思います。

    2021年までの行動をパチンコ業界は、試されることになりそうですね。

    >1,2年様子を見て倒産件数が急増する前に手を打たなければ、行政が潰したことになってしまいます。

    それで良いと考えている人も多いのでは?
    あくまでパチンコはグレーゾーンにより生かされている業界です。
    世論が潰すべき!となれば、潰されても仕方ないと思ってます。

    現在の世論は、どうなのでしょうか?

    あくまで個人的感想ですが、改正前に荒いスペックの機種が多数出てきます。
    これは改正に対して逆行する動きです。
    これまでも同じでしたが、これでは金儲け!しか考えていない業界と受け取られても仕方ないです。

    3年後には、改正後の機種しか残らないようになります。
    その間にパチンコメーカーは抜け穴を見つけて出してくれる(射幸性の高い機種が出る)・・・
    能天気な考えですが、このような人もいるのがこの業界です。

    私としては、残された3年間で世間も認めてくれる娯楽としてのパチンコへ向かって欲しいと思います。

    >ベース値の公表なんかしなくても、釘が潰されているかどうかは見れば分かるでしょ。

    釘を見ない人が大多数なので、それを言っちゃぁお終いよ・・・ですね。
    ベース値の公表なんかしなくても良い、信頼できる業界であって欲しいです。

    >悪い方向に向かっているのならすぐに規制緩和をしてちょ。

    これは無理でしょう。
    仮に来年にパチンコ店が半分になっていたとしても規制緩和は、無いと思います。

    お上はパチンコ業界のことよりも、お上の立場を考えているでしょう。
    ここにも世論の影響が大きいと思います。

    パチンコ店が少なくなって困る!との陳情が増えれば、変わってくるでしょうけど
    現状では、その可能性は極めて低いですね。

    世論を敵にした営業(お客さんをイジメてきた)を続けてきたツケが、今まさに帰ってきていると思います。

    >276>パチンコファンの方と285>パチンコファンの書き込みされた方は同じ人でしょうか?

    文面から考えれば、違う人だと思います。
    ハンドルネームに制限を掛けていないので、同じHNでも投稿できますから??ですね。

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