波乱のパチンコ業界について考えます。

波乱のパチンコ業界

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パチンコ副収入のすすめ

9/18 CR魔法先生ネギま!スペック修正 8/1 CR乙女フェスティバル9AU スペック修正 6/10 CRロボゲイシャ RUB当りの出玉を別にしました 4/30 ガラケーの方へ

パチスロの検査方法の変更が通達されてから一か月後、自主規制が設けられました。 内容は、来年11月末で現在のサブ基盤による出玉制御している機種の販売を停止すると言うものです。 (新機種の申請は、今年11月末まで) つまり現状の荒いスロットは最大でも後4年で終了となりそうです。 (再検定は通さないでしょう) ミリオンゴットと北斗の拳の検定申請は間に合ったようなので 試験をパス出来れば、最後の荒いスロット機種となるかも知れません。 射幸性が高い機種は認めない!! お上の強い意志を感じます。 もうすぐガジノ推進法案も審議され可決される見通しのようで、パチンコが庶民の娯楽の範囲を超える事は許されないのでしょう。 パチンコにも自主規制が行われるのでは?との噂も出ています。 あくまで噂なので真偽は全く分かりませんが、「射幸性」「換金」この二つが重要なテーマである事は間違いないでしょう。 パチンコメーカーとパチンコ店は、射幸性に頼らない営業へ転換しなければイケナイ時期が確実に近づいています。 2014年レジャー白書では去年の遊技人口は1千万人を割り込みピーク時から1/3になりました。 お客さん減ったなぁ~と実感している人は多いと思います。 パチスロでは今回の自主規制で、射幸性に頼らない営業へ強制的に転換させられます。 (一部には、またメーカーが抜け道を作るから大丈夫なんて話もありますが・・・これはヤバイです) パチンコも同じ道をたどるでしょう。 射幸性に頼らない営業と遊技人口を減らさない(理想は増やす)ことを、パチンコ業界は真剣に考えなければイケナイ時が来た!と思います。 その意味では、今回のパチスロ自主規制は新たな方向へ向かう為のキッカケとなるのであれば、良かったと考えます。 今後も変化があれば、情報提供していきますね。

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