パチンコの換金(三店方式)について政府の見解がだされました!合法となったのか?

パチンコの換金(三店方式)は合法となったのか?

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パチンコの換金が認められた!とか言われてるけどマジで!?

民進党の緒方林太郎衆院議員が政府に質問していたパチンコに関しての回答が波紋を呼んでいるようです。

この件に関する部分を要約すれば
三店方式により換金されている事を政府は知っているか?→知っている
パチンコ店は、賭博ではないのか?→風営法の範囲であれば違う

このような形を受けて「パチンコの三店方式は政府が認める合法となった」とネットの一部では騒がれているようです。
ちょっと早過ぎないか!?と私は感じます。

緒方林太郎衆院議員のブログでも「読み違え」と評して、この件について「早とちり」との見解も出されています。
根本的に違っているのですが、何が違うのでしょうか?

私を含め法律を専門化レベルで知っている人は少ないでしょう。
また「政府見解」として出された回答を読み解く?
そんな必要があった事さえ知らない人の方が多いのでは無いでしょうか。

素直に感じたら「三店方式の換金を知っている」+「今のパチンコは賭博に当たらない」となれば、パチンコの換金は合法!となりますよね。
ですが、政府見解において個別の回答は連動していない=繋げて解釈してはイケナイようです。

どんどん・・ややこしくなりますが、個別な部分だけへの回答であって総合的に判断した訳では無い=合法!と示した訳でも不法と示した訳でも無い
一般人からすれば「なんじゃそりゃ」と言いたくなりますが、質問者である緒方林太郎衆院議員ご自身で「そうゆうものです」と書かれて「誤解を広げないように」とブログにも書かれています。

難しいですね。
再度、質問をされました。今回は、その二つの部分のついての関連性にもつっこんだ質問をされているようです。
政府の回答を楽しみに待ちたいですね。

個人的には、パチンコが賭博(ギャンブル)で無いとされているのは三店方式だからでは無くて「一時の娯楽に供する物(刑法185条)」として日々の楽しみの範囲にあるからと思ってます。
単純に三店方式だからOKとかの話でなく、娯楽の範囲を越えない・偶然(確率)だけで決まるモノではない(技術介入)などがあって初めて成立するモノですよね。/p>

今後の成り行きを見たいですが「三店方式だからOK」とかパチンコだけOKとかには、ならないですよ。
世間の常識内で考えて許される娯楽の範囲が、風営法でゆるされる範囲である以上はパチンコが逸脱したら賭博(ギャンブル)となってもおかしくないですね。

私見ですが、パチンコが合法となった!と喜んでいる人達は本質を見ていないように思います。
悪い言い方をすれば「合法になったら何やっても良い」みたいな今の自己利益優先の方向へ考えちゃってる気がします。
ですが、それは明らかに間違っています。

「お客さまの支持を得る」いくらパチンコ業界が特殊であったとしても、これが商売の基本ですよね。
これを忘れた業界・店は、商売ではない=賭博(ギャンブル)になっていくのでしょう。



コメント


  • 1
    かずー

    まったく同感です。「遊技」です。
    換金が問われているわけではないと思います。
    客がより遊技、より遊べるよう、ってがんばるのがぱちんこ業界の本質です。
    業界がその本質を取り違えたりしたら、カジノ合法化問題も…。
    と、思います。


  • 2
    アッシュ

    カジノはパチンコとは全く別物なので、技術介入など無い世界だと思います。
    どちらかと言うとカジノが普通で技術介入を認めるパチンコが異端かも知れないです。(世界的に)

    パチンコは日本独自の文化?歴史的な流れ?によって存在するので、世界的なカジノのルールやギャンブルのルールとは違う存在だと思います。

    なので法的にも難しいのですが「一時の娯楽に供する物(刑法185条)」これが重視されると思います。
    カジノでは当てはまらずギャンブルとしての運営となるハズです。


  • 3
    アッシュ

    緒方林太郎衆院議員の再度の質問に対して回答があったようです。
    http://ameblo.jp/rintaro-o/entry-12223967022.html

    恥ずかしながら私では、どう捉えて良いのか?わかりません。
    これまで通りの分かり難くハッキリしない(させない)回答だったようにも感じます。

    やっぱり換金合法への道は、遠いな!と感じました。


  • 4
    高城茂悦

    今日の読売新聞の社説にあったように、カジノは国民の不幸を犠牲にして成り立つものです。しかし、忘れてはならないのは、パチンコこそ日本国民の不幸の上に成り立っている産業です。いかに多くの国民が、射幸心を煽る機器の操作に騙されサラ金に追いかけられ、社会的地位を失い、家族も巻き込んだ不幸のどん底に突き落とされています。カジノどころではなく、今一番大切なことは、パチンコの換金を認めない厳しい対応を多くの国民は求めています。多くの人が考えて下さい。


  • 5
    匿名(会員)

    会員限定コメント ログイン


  • 6
    アッシュ

    >>高城茂悦 さん

    韓国のカジノを例にしている話でしょうか?
    ホントに同じように日本でなると思いますか?

    カジノだけでは成立しない統合リゾート(IR)の一部がカジノとなる予定です。
    また日本人の入場には制限を掛けるなど、ご心配に対しても配慮した形となると思います。

    >パチンコの換金を認めない厳しい対応を多くの国民は求めています。

    ホントに求めていますか?
    「生活保護でのパチンコ」「不正機の撤去」などメディアにパチンコの負の部分が取り上げられましたが、聞いたこと有りません。
    パチンコに関して「無関心」なのでは無いでしょうか。

    >>匿名 さん

    三店方式が違法とされパチンコでの換金は一切禁止される事は、近い未来では有り得ないと思います。
    ただし、今のような風営法違反=廃業となるだけでは済まなくなって風営法違反=賭博罪が使われるケースが出てくる可能性は有りそうです。

    議論とはなっていないでしょう。
    質問する議員がいるから答えているだけ・・・・・ですね。

    >最低賃金引き上げるとか福祉をもっと充実させるとか、低所得層を救う事を考えて欲しいと私は思います。

    その通りですよね。
    その意味では、IRでのカジノは一つの答えとなっています。(良し悪しは別ですが)


  • 7
    名無し

    これ面白いです

    田原総一朗の現代ビジネス塾。ゲスト堀 紘一さん「日本のためのカジノ建設のススメ」

    https://m.youtube.com/watch?v=Ps1aPrriwNw


  • 8
    アッシュ

    拝聴しました。確かに面白いですね。

    おそらく日本人でカジノを体験した人は少ないと思いますので、実情を聞くと「そうなんだぁ」と今更ながら知る事が多いです。
    しかし、金額の桁が違いますね。
    パチンコとは政治的に競合することは有っても客層としては全く別物ですね。


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